物件名 藍島

物件ID ASI 010

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物件場所

物件面積

物件概要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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220,000,000円

広島県東広島市安芸津町三津字藍之島1656番地ほか三十数筆

79,149.76㎡(23,942.80坪)

昭和40年代に無人島となり、荒れるに任せた状態でしたが、昭和50年代終わり、国によるリゾート法 の制定、中国四国各県による瀬戸内地中海化構想の策定を受け、俄かに脚光を浴びました。保養地建設を目的として複数の事業者がその一括買収を試み、首都圏 の学校法人が取得しました。
その後、同学校法人が千葉県勝浦市に研修施設を集中したため、当該無人島を売却し、平成17年11月、現オーナーが国際研修施設を建設する目的で取得するに至りました。平成19年には、当時約三百以上あった筆数を整備し、現在は約三十数筆になっています。
現在は、東広島市に編入された安芸津町ですが、平成5年、市街地までの幹線として県道が整備され、加えて、本年平成22年春に、呉・東広島道路と山陽自動 車道との接続が完成し、広島空港から藍の島までのアクセスは車で一時間以内になりました。安芸津港から海上タクシーで5分です。

 

様々な離島と比べ、広島空港、山陽自動車道、山陽新幹線(東広島駅)等、他の都道府県からのアクセス便にも恵まれ、本土に近いため、海上での移動時間やコストがすくなくて済むという利点も有しています。
また約三千を数える瀬戸内海に浮かぶ島々の中でも、約2万4000坪という、ある程度の規模を有した無人島であり、島内には井戸があり、飲用水の確保ができる点も利点の一つでしょう。また桟橋も残っており、これは特筆すべき利点です。

しかし、離島であることから、本土側での建設に比べ、建設コストがかさむため、投資金額が増えることを考慮しなくてはなりません。産業廃棄物施設の建設には、漁業組合が反対することが予想さます。それ以外の施設は、比較的受け入れられやすいと予想されます。

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